第7回白馬国際トレイルラン[★重要なお知らせ★]

こんにちは、白馬国際トレイルランです。

いよいよ、エントリーまであと3日となりました!

5月25日21時、ランネットよりエントリースタートです。

沢山のエントリーお待ちしています!

さて、表題の通り[★重要なお知らせ★]になります。

第7回白馬国際トレイルランでは現在、コースの[逆回り] を検討しています。

・ファミリー&トライアル(7km):木流し川→松川→和田野

・ショート(20km):岩岳を逆回り(楠川〜ほうの木平〜岩岳山頂〜犬の寝床)

・ミドル(35km):岩岳→八方尾根

・ロング(50km):東山→岩岳→八方尾根

今回、逆回りを検討するに至った経緯としては下記の通りになります。

(1) 安全性の確保

① 岩岳の下り(ほうの木平)における怪我発生確率の抑制(※1)

② 東山(ロング後半)での道迷い、怪我人、選手回収の問題の改善(※2)

※1 特に初心者の方も多く参加するショート(20km)において、スリッピーな岩岳の下りを逆回りの登りへと変更することによる怪我発生確率の抑制

※2 ロング後半に最後の3つ目の山(東山)があり、ここで発生するロスト(道迷い)や、関門アウトの選手の回収が夕方に発生する可能性がありますが、逆回りに変更した場合、八方尾根が最後の山となるため、何かトラブルが発生した場合に、ほぼ車での救護・サポート・回収が可能なこと

③ より魅力的なトレイルランレースにするため

・逆回りで、従来の登りと下りが逆転することによる新規性・難易度の変化

・別角度から見た白馬村の景観

・ロング前半の東山から朝の北アルプスの景観を望める可能性

・最後に八方尾根を下ることにより、街(ゴール)を見下ろせる点

しかしながら、逆回りにすることによって発生するリスクや、地権者との調整(選手通過時刻が変わることによる)などの多くの要素を現在検証中であり、最終的には、昨年同様のコースとなる可能性もあります。

情報は随時、オフィシャルHP・Facebookページ等にて発表してまいります。

この逆回りコースは、スタッフにとっても、コース整備・調整・スタッフ配備・オペレーションの組み直し、など新たなチャレンジとなります。

今後、何年も皆様に愛されるコース・大会にすべく、変化を恐れずに全力を尽くしてまいりますので、エントリー間際の発表となり大変恐縮ですが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。

白馬国際トレイルラン実行委員会一同

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