[ご参加いただきました皆さまへ]

第7回白馬国際トレイルランにご参加頂きまして、大変ありがとうございました。

今年の白馬は、太陽が顔を出さない日々が続いており、当日も雨の心配を直前までしておりましたが、レース当日は雄大な白馬三山が姿を現し、過去の中でも1番のコンディションの中での大会になりました。

逆回りコースは、大きなチャレンジであり、運営サイドには正直不安もあったのですが、レース中に大きな事故もなく、ゴールの後には期待していた通り、選手やボランティアスタッフの皆さんの笑顔が溢れる素晴らしい日になったのではないかと思っております。

今回も大変多くの選手と、それを支えるスタッフ、またスポンサーの方々、地元の応援団、中学生、皆の力が結集してこの大会は作られていることを改めて実感するとともに、そしてさらに前に進んでいく大きな原動力となっていることを改めて確信いたしました。

これからの白馬は秋の紅葉を迎え、そしてあっという間の銀世界、白馬のエキサイティングな雪のシーズンがやって来て、国内・国外を問わず多くのお客様がお越しになります。夏とはまた違った雰囲気の白馬にどうぞ皆さま足を運んでください。そして、これからも歩み続ける白馬国際トレイルラン、そして白馬村に皆様の応援を引き続きお願いできれば幸いです。

最後になりましたが、参加していただいた選手、ボランティアの方々、スポンサー各位、そして元気を頂いた地元の応援団の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

実行委員長 武藤慶太

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