第9回大会方式についてのお知らせ

第9回大会の開催方式につきまして、白馬村・白馬村観光局はじめ各所との協議や調整を重ねた結果、スケジュールとおおよその実施方式が決まって参りましたので、現時点での決定事項をご連絡させて頂きます。

前回、「予選(バーチャル)」と、「本線(リアル)」の2段階に分けて開催する旨は既にご報告の通りです。

本日はその詳細につきご連絡しますので、下記ご参照ください。

・予選期間

9月1日(火)~10月4日(日)までの約1ヶ月間に「第9回白馬国際トレイルラン トライアルウィーク」として行います。

・予選会の実施方法

東山(きこりの道・従来ロングコースの一部)を中心とした約12km(累積標高700~800m)の指定コースをスマートフォンのアプリを使用して走行ログを取り、データを事務局に提出頂く流れになります。

走って頂く日程や時間は各自の自由(オン デマンド方式)となりますが、使用アプリにつきましては、「YAMAP」を推奨します。

ただし、他のアプリを使用した場合でも同様のログデータを提出頂ければ「予選参加」と致します。(YAMAPのインストール・設定方法などは現地でもご案内できるよう、準備を進めております)

*予選会にエントリーは必要なく、期間中に計測したデータの提出により、本戦(10/18(日))抽選参加資格の獲得となります。

*予選会で使用するコースマップやデータの提出方法などの詳細は追ってお知らせ致しますので、今暫くお待ち下さい。

本戦(10/18(日))につきましては、予選参加者の中からトップ数十名の方、および応募者多数の場合は抽選を行い、当選者(数百名を予定)を対象に、10月18日(日)に実際のレースを開催する予定です。

本戦の距離・コースデータ等の詳細についても順次アップデートして参りますので、お手数ですが都度ご確認頂けますと幸いです。

(現時点では15-30kmのレースフォーマットで検討中です)

依然として新型コロナウィルスの影響が続いており、ここ白馬村においても今回の大会の開催については中止を含め数ヶ月に及ぶ議論を重ねて参りました。

もちろん、これから感染者が激増する状況となれば、残念ながら中止という判断をする可能性は残されています。

しかしながら、白馬村は県内外の多くの方にお越し頂き、観光で成り立ってきた地域です。

決して近くはない白馬村にわざわざお越し頂くことに対し、今回発表した、今年の大会形式に対して、不本意な方々や批判的な方々も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

ただ、たとえ小規模レースであっても、白馬の素晴らしい大自然やトレイル、そしてこのアルプスの絶景を楽しんで頂けるよう、感染対策をしっかりと行い、ニューノーマルなトレイルラン大会として、白馬村に皆様をお迎えできるよう引き続き準備を進めていこうと思います。

引き続きご支援のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

白馬国際トレイルラン実行委員会

実行委員長 武藤慶太

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